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人見知りで話しかける勇気が出ない"話しかけにくい人・話しかけやすい人"の違いって何? [悩み]

話しかけにくい人・話しかけやすい人の違いって、何?


新生活がそろそろやって来ます!

進学・就職などの大変化がある方は、これから大丈夫かな……と緊張している頃なのはもちろん、学年がひとつ上がる、部署に新入社員が入ってくるなど、人間関係に何かしら変化がある方が非常に多いはず。


そして、「新しい人間関係」で最も重要なのは、最初のスタートダッシュ! 最初がうまくいけば、その後もうまくやっていける確率がかなり高いです。……とはいえ、「自分から話しかければいいことはわかってるんだけど……」と思いつつも、なかなか勇気が必要……というパターン、多くないですか?


話しかける勇気がなかなか出ないなら、せめて、「話しかけられやすい人」に、なってみませんか?


今回の「脱・人見知り研究会」は「話しかけやすい人とは何か」を考えていきましょう。





Q.「話しかけやすい人」について、当てはまるものをすべて選んでください。


1位 趣味が近い人 87.5%2位 笑顔でいることが多い人 85.4%3位 年齢が近い人 43.8%


まずは「話しかけやすそうな人の特徴」を並べ、複数選択式で聞いてみると、この3つが上位に並びました。


共通の話題が作りやすく、人見知りにありがちな「何を話していいかわからない」現象が起きにくい「趣味が近い」が1位……でしたが、「笑顔でいる」も2位! 改めて「笑顔」の強さを実感しますね。


「いや、私笑顔苦手なんです……」という方も多数いるかと思いますが、笑顔は練習である程度なんとかなるものです。


鏡に向かって練習してみましょう。その際に「表情筋で笑う」となんだか不自然になってしまうので、「楽しいこと・嬉しいこと」を思い浮かべ、心から笑ってみる、ということを心掛けましょう。



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他にも「こんな人は話しかけやすい」と思う人はどんな人か、自由回答式で調査してみると、大きく分けて3つの傾向が見られました。



笑顔に続き、「目線」も大事

「目が合う人」「下を向いていない人」「チラチラと視線を投げ掛けてくれる人」「時折目が合う」「目が合ったときに笑いかけてくれたり、言葉遣いが荒くない人は、優しそうな印象なので話しかけやすいです」


とても回答が多かったのが、この「目」系。かといってキョロキョロしすぎるのもちょっと挙動不審に見えてしまう可能性があるので、なんとなく周囲を見渡し、目が合ったらニコリと微笑む、くらいがよさそうです。





清潔、優しい、穏やか。

「清潔感がある人」「笑顔じゃなくても穏やかな表情の人」「オープンな人。自分を飾らない人」「優しい感じの人」「穏やかな雰囲気や柔らかい感じの人」

次に多かったのが「優しそう」「穏やかそう」という、その人が持つ雰囲気系の回答です。共通するのは、「自分のことを受け入れてくれそう」な人、ということでしょうか。





会話のときのこんな態度

「初対面のとき、会話の中で“あなたは?”など、ちゃんと話を振れる人だと、次に会ったときに話しかけやすい」「リアクションが大きい人。こちらの話をちゃんと聞いてくれている、というのがよく伝わってくる」「話を聞いてくれる人」


そして、誰かと話している姿を見て、「しっかり話を聞いてくれる」と、確かに自分と話すときもこういう風に話してくれるのでは……と思えますよね。


ふむふむ。この3つはどれも「人との会話の場数を踏んでいる人」に共通していそうです。

会話がもともと得意or慣れていて、心の余裕があるとできそうですよね。「今すぐに!」は難しいかもしれませんが、目指していきたいもの。


ちなみに、「他の人と話してて楽しそうな人・みんなの輪の中心にいる人」が話しかけやすい、という人もいれば、「ひとりでいる人・“明るくて社交的そう”ではない人(自分と空気が似ている人)」のほうが話しかけやすい、という人もどちらもいたので、ここは好みのようです。


では逆に「こういう人は話しかけにくい」という人には、どんな特徴があるのでしょうか。


「話しかけたいけど勇気は出ない、でも誰も話しかけてくれない、あぁ、なんかひとりぼっちって思われるのつらいし、携帯でも見てようかな……」


そうして下を向いて、無表情で携帯をさわって、なんとなくSNSを眺めるってこと、身に覚えはないですか? もしかしたらそれが、人を遠ざけてしまっている原因かもしれません。




携帯が友達は、ダメ。

「携帯をずっとさわってる」「SNSではよくしゃべるのに、リアルになると黙っちゃう人」

間がもたなかったりすると、ついうっかり携帯をさわってしまいますが……やっぱりこれは、NGです!



「無表情」は、やはり…NG。

「明らかに仏頂面。不愛想」「顔がぶすくれている」「無表情。ほっといてオーラの人。目線が合わない人」「いつも不機嫌そうな人」「不愛想、無表情の人」「表情がなかったり、目が合ってもすぐにそらされると、話しかけちゃいけないなと思います……」

緊張していたり、知っている人がおらず不安だとつい硬い表情になってしまいますが、無表情だったり、不機嫌そうな人には「笑顔の人には話しかけやすい」の真逆ですね。




こんな会話は「拒んでる」ように見られがち。

「決めつけてくる人」「声がやたら大きい人……」「話しかけても否定で返す」「ふーんしか言わない人」「反応が薄い人。頑張って話しかけても、もう無理に話さなくていいかな……と思う」

初対面の人相手で何を話していいかわからないと、ついうまく質問や会話ができず、「ふーん」で終わらせてしまいがちですが、「拒まれてるのかな……」ととられてしまいます。ご注意を。





そして、意外と多かったのが……

「大人数で行動する人」「いつも大勢と一緒に行動してる人は無理」「取り巻きみたいなのに囲まれてる」「いつも周りに人がいる人。話しかけるタイミングがつかめないのと、自分が話しかけなくても空間ができあがっているので……」


意外と多かったのが「いつも誰かと一緒にいる」という回答。いつものメンバーとばかり話しているのは気楽ですが、「いつものメンバー」のみで交友関係が終わってしまうのは寂しいですよね。

このあたりの「話しかけにくい人にありがちなNG事項」を、できるだけ意識してなくしていくことで、自然と「話しかけやすい人」になり、会話の場数も踏んでいけるのではないでしょうか。



さて、次回は「話しかけやすい」のきっかけを作ってくれる「自己紹介」についてお届けします。

自己紹介って……正直苦手、という人が大半ですよね。でもここでネタを仕込んでおけば、自然と向こうから話しかけてくれる起爆剤になることが多いので、是非使っていきたいもの。次回の更新をお楽しみに!(後藤香織)





Woman Insight引用







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